お子さんが病気にかかり、急性期をすぎて「回復期」※に入った時に病後児保育室で、その子の生活リズムや体調に合わせて、ゆったりと過ごすことで無理なく体力を取り戻すことができる、こどもの立場に立った保育です。
※「回復期」・・・医療機関による入院加療の必要はないが、安静の確保に配慮する必要があり、集団生活が困難な状態をいいます。
病後児保育とは病気は治っているものの、まだ本来の状態に戻っておらず、普通の保育を受けるのが厳しい回復期の子どもを保護者に変わって世話をするという意味で使われています。
病後児・体調不良型保育事業とは、お子さまの病気の回復期(病後児保育)または登園前は元気だったお子さまが登園後、発熱や体調不良になった時の体調不良型の2つのタイプがあります。
お子さんが病気にかかり、急性期をすぎて「回復期」※に入った時に病後児保育室で、その子の生活リズムや体調に合わせて、ゆったりと過ごすことで無理なく体力を取り戻すことができる、こどもの立場に立った保育です。
※「回復期」・・・医療機関による入院加療の必要はないが、安静の確保に配慮する必要があり、集団生活が困難な状態をいいます。
※発熱が38.0度を超え、朝からぐったりし、食事がとれない症状や、伝染性の初期(発病より3日以内)の時、利用当日症状がぶり返すなど再度受診が必要と思われる場合は、お預かりできない場合があります。
※持ち物には必ずご記名ください。※お子様の月齢や年齢に沿った持ち物をご持参ください。
保育中に子どもが発熱。仕事があってすぐにお迎えに行けないけれど、どうしよう... そのような時は園にて対応しますのでご安心ください。
通常と変わらず食欲、活気もあり、発熱等もなく登園してきたお子さまが保育中に発熱、下痢、嘔吐等で体調不良になりお迎えを要請したが、保護者の勤務の都合上すぐに対応することが困難な場合、お子さまの症状に対応し、保育、看護するものです。
例)昨日37.5度の発熱があり、今日朝37.9の発熱がある。
答)この場合は回復期とは言えず体調が悪化していると考えられるため、お預かりできません。
例)昨日38.7度の発熱はあり、解熱剤を使用し今朝37.0度になった。
答)この場合は解熱剤で下げているため回復したとは考えられないため、お預かりできません。
例)昨日から、食事・水分が十分取れず、ぐったりしている
答)急変する可能性があるので、お預かりできません。
熱があっても元気なお子様もいらっしゃるように、発熱の症状はさまざまです。お預りが可能な場合もございますので一度お電話にてお問合せ下さい




★主治医の判断を受けてから登園してください。
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| 病名 | 潜伏期間 | 感染可能期間 | 主な症状 | 登園基準 |
|---|---|---|---|---|
| インフルエンザ | 1~2日間 | 感染後約10日 | 発熱、全身倦怠、筋肉痛、鼻カタル、咽頭熱、咳 | 解熱した後2日を経過し元気が良いとき |
| 新型コロナウイルス感染症 | 1~5日間 | 発症後5日間 | 発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、味覚・嗅覚障害など | 発症した後5日を経過し、かつ症状が軽快した後1日を経過すること。※無症状の感染者の場合は、検体採取日を0日目として、5日を経過すること |
| 百日咳 | 6~15日間 | 感染後約3週間 | 発作性咳の長期反復、持続 | 特有の咳が消失したとき |
| はしか(麻疹) | 10~12日間 | 発疹出現の前後4~5日 | 上気道のカタル、発熱、粘膜疹コプリック斑 | 発疹に伴う熱が下がった後、3日を経過し元気が良いとき |
| おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) | 14~24日間 | 明らかな症状を示す7日前からその後9日続く | 発熱、耳下腺、舌下腺、顎下腺の腫脹及び圧痛 | 耳下腺の腫れが消失したとき |
| 三日はしか(風疹) | 14~21日間 | 発疹出現の前後7日間 | 種々の発疹、軽熱、リンパ腺腫大 | 発疹が消失したとき |
| 水ぼうそう(水痘) | 11~20日間 | 水疱発現前2~後6日 | 軽熱、被覆部に発疹、斑点丘疹状→水疱→顆粒状痂皮 | すべての発疹が痂皮(かさぶた)になったとき |
| プール熱(咽頭結膜熱) | 5~6日間 | 潜伏期後半~発症後約5日間 | 発熱、全身症状、咽頭炎と結膜炎の合併症 | 解熱し、主要症状がなくなった後、2日を経過してから |
| 流行性結膜炎(はやり目) | 1週間以上 | 発病後約2週間 | 軽熱、頭痛、全身倦怠、結膜の炎症、眼瞼浮腫、目やに | 治癒するまで |
| 急性出血性結膜炎(アポロ病) | 1~2日間 | 発病後約4日 | 流涙、結膜充血、眼瞼浮腫、滲出液 | 治癒するまで |
| ヘルパンギーナ | 2~7日間 | 高熱、咽頭痛、咽頭に水疱 | 解熱し、食事も十分できて元気になったとき | |
| 手足口病 | 2~7日間 | 水疱消滅まで | 感冒様症状、手足口に赤斑→水疱 | 元気が良ければ登園可能 |
| りんご病(伝染性紅斑) | 17~18日間 | 14~20日 | 顔面赤斑とくに頬部の赤斑性発疹 | 感染力はないので、元気が良ければ登園可能 |
| 溶連菌感染症 | 2~4日間 | 潜伏期後半~発症後約7日間 | 発熱、咽頭痛、扁桃腺炎、苺舌、頚部リンパ節炎、全身に発疹 | 有効治療を始めてから2~3日たって |
| 嘔吐下痢症 | 不定期 | 発熱、下痢、嘔吐 | 主な症状がほとんど消失し、主治医、園医が登園して差し支えないと認めたとき |